ショッピングクレジット導入によるお客様のメリット

ショッピングクレジットによる利用者のメリット

ショッピングクレジットは現金での支払がすぐに難しい金額の商品。

そしてクレジットカードを持たないor使用しないお客様が信販会社を通して建て替えてもらい決済が可能になるサービスのことをいいます。

ではこのショッピングクレジット導入でどれだけサービスを利用する側(お客様)への恩恵があるのか解説します。

すぐに決済できない商品を購入することができる

いくら貴社の製品やサービスが魅力的でありそれがお客様に伝わっていても「すぐに決済判断ができない価格設定」というケースは多くあります。

そのため、お客様が

  1. 「このサービスが良い」
  2. 「でも今はすぐに購入できない」
  3. 「手元に支払い可能な現金がない」
  4. 「クレジットカードで決済をしたくない」

こういったケースが起きたときにショッピングクレジットによるショッピンググローンを組むことにより決済が可能になるメリットがあります。

また通常のクレジットカードのリボ払いに比べると金利が低いケースが多いこともあり、なおかつ支払い回数に応じて金利が高くなる傾向にあります。

ショッピングクレジットの場合は金利が一定に保たれているため、支払い回数による金利の増加がないためお客様にとっては非常に利点が多い決済システムです。

支払い限度額もクレジットカードより高い

クレジットカードよりも限度額が高い

クレジットカードはお客様それぞれに設定された支払い限度額があります。

限度額30万のお客様もいれば限度額50万のお客様もいらっしゃいます。しかしショッピングクレジットはお客様の経済に応じた限度額ではなく最大100万円までの決済が可能になります。

ただし所定の審査が必ず必要になるため、どのお客様も最大100万円の決済ができるわけではないため注意が必要です。

また高額決済に関する所定の審査を通過できれば問題なく決済が可能になり信販会社によっては保証人を設定することも可能です。

購入ハードルが低くなりお客様がサービスを利用しやすい

ショッピングクレジットは様々なサービスで利用できる

上記のメリットによりお客様側が「製品(サービス)が魅力的なのに金銭的な問題だけ」という考えがあるのであればこのショッピングクレジットは大きく後押しをできるシステムに間違いはありません。

ビューティーサロン、学習塾、健康食品、高額寝具などの日用品、セミナー講師料など様々な分野での支払いでもこのショッピングクレジットシステムが多く導入されています。

もしも導入されていないのであればお客様とのより良い距離を縮める大きなきっかけとなることには間違いありません。

ショッピングクレジット導入によるお客様のデメリット

手数料がかかる

クレジットカード決済ならすでにお客様の信用のもとに設定されているカードでの決済となり支払いの手間はかかりませんが、ショッピングクレジット導入によるお客様へのデメリットといえば、契約時に多少の手間がかかるということです。

ショッピングクレジットを利用してのサービスもしくは製品購入をする際には書類にお客様の個人情報などの記入をいただき審査を行い多少の時間がかかってしまいます。

ただしそれ以外に関しては手数料などに関してはクレジットカードのリボ払いよりも金利が安くなりますしデメリットよりもメリットが勝っていることが多いのです。

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